【Netflix】英語字幕についていけない人へ|1話丸ごと無料でスクリプト化する方法【PDF・Excel】|Language Reactor

Language ReactorでNetflixの英語字幕をエクスポートし、スクリプトとして学習に使えることを示した画像 STEP2 ツール装備
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この記事はこんな人におすすめ
  • 字幕が切り替わるのが速くて目が追いつかない
  • 字幕をスクリプトにしてオーバーラッピングやシャドーイングをしたい
  • スマホや単語帳アプリ用にスクリプトをPDF・Excelにしたい

Netflixで音声と字幕が一致する作品を見つけても、「英語学習にうまく活かせない」と感じることはありませんか?

Netflixの英語字幕を音声と一致させる方法も知りたい人はこちらへ↓

エマ
エマ

「字幕が速くて、全部読む前に消えちゃう問題」なんとかならない?

とらまる
とらまる

Chromeのブラウザ拡張機能、Language Reactorを使うとNetflixで1話丸ごと字幕をスクリプト化できるよ↓

Netflixの字幕をGoogleスプレッドシートに書き出した一覧画面の全体像
結論

語学学習に特化したChromeのブラウザ拡張機能、Language Reactorを使って無料でスクリプトを作ってみよう!

Language Reactorとは

Language Reactorは語学学習のために作られた、字幕スクリプトや辞書機能が充実したChromeのブラウザ拡張機能(ブラウザに機能を追加できる、スマホでいうアプリ)です。
音声言語の字幕翻訳の字幕を同時に表示できるのが大きな特徴。
主にYouTubeとNetflixに対応しています。
課金すればAIによる音声書き起こしなどの追加機能を解放できますが、無料のままでも多くの機能を使えます。
インストールがまだの人はこちらから↓
Language Reactor

ChromeのPCブラウザのみで利用できます。(Safariなど他のブラウザやスマホには非対応)
インストールしてサインインすると、14日間だけPro機能が無料解放されます。
Language Reactor公式によると「フリートライアル終了後、自動的に課金が始まることはない」のでご安心ください。(参考:Language Reactor公式サイト

スクリプト化する字幕の言語を設定する

❶好きな作品を開いたら、歯車ボタンをクリック

Language Reactorの歯車アイコンをクリックして、Netflixの字幕をスクリプト化する言語設定を開いている画面。

❷スクリプト化したい字幕言語と翻訳言語を選ぶ

英語学習ならNetflix字幕言語を英語(CC)にすると、英語音声と一致する字幕にできます。

無料版では直訳の機械翻訳を選べないので、翻訳言語は自然な翻訳の日本語[人間による翻訳]を選びます。

Language Reactorの設定画面で、Netflixのオーディオ言語と字幕言語を英語に設定してスクリプト化するための項目を選択している様子。
とらまる
とらまる

サインインがまだの人はこの設定画面でできるよ。

【スマホ閲覧・印刷用】字幕スクリプトをPDF化

❶エクスポートボタンをクリック

一旦、設定画面を閉じます。

画面右上のエクスポートボタンをクリックします。

Language Reactorで字幕スクリプトを保存するために、一覧画面右上のエクスポートボタンをクリックしている様子。

❷印刷(HTML)を選んでエクスポートをクリック

無料版では「機械翻訳を表示する」を選べません。

このままエクスポートをクリックします。

Language Reactorで字幕スクリプトをPDF用に保存するため、印刷(HTML)形式を選択してエクスポートしている画面。

❸ブラウザの印刷をクリック

字幕を書き出せたら、ブラウザ上部かマウスの右クリックで印刷を表示してクリックします。

Language Reactorで字幕スクリプトをHTML形式で書き出し、右クリックの印刷メニューからPDFとして保存している画面。

❹スクリプトをPDF化する

「PDFに保存」になっていることを確認して画面下の「保存」をクリックします。

Netflixの字幕をLanguage Reactorでスクリプト化し、印刷設定からPDFとして保存している画面。
とらまる
とらまる

スマホで見たい人はレイアウトは縦がおすすめ!

【単語帳アプリ用】字幕スクリプトをExcel・スプレッドシート化

❶エクスポートボタンをクリック

Language Reactorで字幕スクリプトを保存するために、一覧画面右上のエクスポートボタンをクリックしている様子。

❷Excelを選んでエクスポートをクリック

Language Reactorのエクスポート画面で、字幕スクリプトをExcelとして保存する操作をしている様子。

パソコンのフォルダにExcelが保存されます↓

Language Reactorで書き出した字幕スクリプトを、Excel(スプレッドシート)で開いて一覧表示している画面。
エマ
エマ

MacはExcelに対応してないから日本語の翻訳ほとんどできてなかったよ笑

❸Googleスプレッドシート化

使いやすいようにGoogleのスプレッドシートにします。

Google Chromeのトップ画面を開きます。

右端に:::のようなマークがあるのでクリック。

ドライブを選んでください。

Language Reactorで書き出した字幕スクリプト(Excel)を、Googleドライブを開いてスプレッドシートで確認している画面。

❹+新規を選ぶ

Googleドライブのトップ画面。左側メニューにある「+ 新規」ボタンを赤枠で示している画面

❺ファイルをアップロードを選択

ファイルをアップロードを選択してパソコンの保存先から、先ほどExcelで保存したスクリプトを開きます。

Excel形式で保存した字幕スクリプトを、Googleドライブの「ファイルをアップロード」から追加している画面。

❻アップロードしたファイルを開く

エマ
エマ

1話丸ごとスクリプトがスプレッドシートに!

Netflixの字幕をGoogleスプレッドシートに書き出した一覧画面の全体像
とらまる
とらまる

スマホアプリに取り込むときはアプリに合ったファイル形式に変換してね↓

Googleスプレッドシートのファイル形式変換方法

Googleスプレッドシートで開いた字幕スクリプトを、Excel(.xlsx)やCSV形式でダウンロードできるメニュー画面。

まとめ|Language Reactorでフレーズの入力・書き写し不要!

PDF化でできること
  • スマホに保存して確認できる
  • コンビニで印刷できる
スプレッドシート化でできること
  • スマホアプリにインポートできる
  • 編集できる
エマ
エマ

意外と簡単だからやってみてね!

Language Reactorは倍速再生も簡単にできます↓

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