- VPNを使うなら最低限どんなセキュリティ対策ができるのかを知っておきたい
- フリーWi-Fiや外出先でも、無防備にならない通信環境を整えたい
- NordVPNのセキュリティ機能が「自分にとって必要かどうか」を判断したい

NordVPNセキュリティ機能がたくさんあるみたいだけど、自分に必要な機能がよくわからないな。
VPNを選ぶとき多くの人がまず気にするのは
という点ではないでしょうか。
特に、フリーWi-Fiの利用や海外の動画配信サービスへのアクセスを考えている場合、通信内容が外部に漏れていないか不安になる人も多いと思います。
一方で、セキュリティを重視しすぎると通信速度が落ちるのではないかと心配になり、どこまで対策すれば良いのか判断が難しいのも事実です。

今回は、NordVPNを実際に2年間使ってきた体験をもとに、普段使い+動画視聴する場合に「どこまでのセキュリティがあれば十分なのか」という視点で解説するよ。
高度な設定や企業向けの使い方は扱わず、VPNが初めての人でも安心して読み進められる内容になっています。
NordVPNの多機能なセキュリティは、「全部盛り」にしなくても日常利用には十分だと感じました。
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| 接続国数 | 約130ヶ国/約180ヶ所 |
| 対応デバイス | Windows/macOS/iPhone/Android/Linux/Chrome/Firefoxなど |
| プライバシー | ノーログ(閲覧履歴などのログを保持しない) |
| セキュリティ | 脅威対策(広告や悪意のあるサイトをブロック) |
| 返金保証 | 30日以内 |
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NordVPNのセキュリティ基本機能
NordVPNは高度な暗号化で通信内容を保護
NordVPNでは、通信内容が強力に暗号化されるため、第三者に中身を見られる心配がありません。
本来のIPアドレスや位置情報、閲覧内容などが外部から直接検知されにくくなります。
カフェやホテルなどの公共のフリーWi-Fiでも、通信が無防備な状態になりにくいのが特徴です。

ネット上でもWi-Fiが安心して利用できるといった口コミがあったよ。
ノーログポリシーで利用履歴を残さない
NordVPNはユーザーの閲覧履歴や通信内容を保存しないノーログポリシーを採用しています。
この方針は第三者機関による監査でも証明されており、サービス側に履歴が残らない設計です。
ウイルス対策ソフトとは役割が異なり、「通信そのもののプライバシーを守る」点が強みです。
NordVPNのセキュリティ・安全性レビュー
○【メリット】キルスイッチで通信切断時にIPアドレスが無防備になるのを防ぐ
VPN接続が不意に切れた場合、自動で通信を遮断するのがキルスイッチ機能です。
これにより、VPNが外れた瞬間に本来のIPアドレスが露出するリスクを防げます。

ネット接続が切れるのが煩わしいから大体オフにしてるけどね!
◎【メリット】脅威対策でアプリ・ウェブサイトの広告をカットしてくれる
以前はVPN接続時しか広告カットできなかったのですが、現在はVPNオフの時も広告カットできるようになりました!

△【デメリット】脅威対策で全ての広告をカットできるわけではない
ネットニュースなどに差し込んである大量の広告の一部が表示されていることがあります。
また、脅威対策をオンにした直後は、すぐに広告カットが反映されない場合があります。
実際に使ってみると、設定後しばらく(数時間〜数日?)経ってから、気づいたらアプリやウェブサイトの広告が減っていました。
設定してもすぐ効果が出ないことがあるため、「効いていない?」と感じても少し様子を見るのがおすすめです。
◎【メリット】脅威対策で怪しいウェブサイトをブロック
NordVPNには悪質な広告や怪しいウェブサイトを自動でブロックする脅威対策機能があります。
不用意に危険なページを開いてしまうリスクを減らせました。
特に、無料ウェブサイトや海外のウェブサイトをよく使う人にとっては心強い機能です。
△【デメリット】見たいウェブサイトが怪しいと判断されて開けない
危険なページをブロックしてくれる反面、見たいページまでも怪しいと判断されて開けないケースもありました。
◎【メリット】ダークウェブモニタリングで情報の流出を通知
登録したメールアドレスが情報漏洩した場合、通知してくれるのがダークウェブモニタリングです。
実際にどのサービスから流出した可能性があるかが分かるため、早めのパスワード変更ができました。

メールアドレスをNordアカウントに一度登録すれば自動的にチェックされる仕組みなので、普段は意識する必要がありません。
◎【メリット】NordVPNは家中のデバイスを保護(10台まで)
以前使用していたノートンのVPNは保護台数が限られていましたが、NordVPNは家中のデバイスを同時接続で保護できました。
○【メリット】多要素認証(MFA)でアカウントを二重に保護
Nordアカウントには多要素認証を設定でき、ログイン時の安全性を高められます。
パスワードが漏れた場合でも、第三者によるNordアカウントへの不正ログインを防ぎやすくなります。
△【デメリット】セキュリティ機能が複雑・多すぎる
従来の暗号化に加え、下記のようなセキュリティ機能も設定できます。
・ポスト量子暗号化
将来的な量子コンピュータの攻撃から守る
・ローカルネットワーク探索
同じWi-Fi上の他のデバイスから自分のデバイス名が見えなくなる
・VPNバイパスを防ぐ
一部のアプリや通信がVPNを回避しないよう、VPN経由を強制する仕組みを強化

正直、月額換算ワンコイン前後でここまでセキュリティを手厚く提供してくれることに驚き!
一方で、セキュリティ機能をオンにしすぎると、不具合が起きたときにどの設定が干渉しているか原因を特定しづらいと感じました。

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NordVPNの通信速度が気になる人はこちらの記事も参考にどうぞ↓
NordVPNを使っていて感じたのは、セキュリティは「厚ければ良い」というものではないという点です。
暗号化を主としたセキュリティ機能を何重にも増やすほど、通信データの処理量は増え、体感速度に影響が出やすくなります。
特に動画視聴や日常利用が目的の場合、過剰なセキュリティ設定は快適さを下げる原因になりがちです。
VPNと通信速度の関係性については、こちらの記事も参考にしてみてください↓
NordVPNのベーシックプランは、暗号化・ノーログ・キルスイッチ・脅威対策など、日常利用に必要な安全対策が最初から付いています。
そのため、利用者が細かく設定を調整しなくても、無防備にならずにインターネットを使える設計です。
実際に使ってみると、
この2点が自然に守られていれば、日常利用としては十分だと感じました。
それ以上の対策は、必要になったときに追加すればよいという考え方でも問題ありません。
一応、特殊サーバーもあるが上級者向け
一応補足として、NordVPNには複数サーバーを経由してウェブにアクセスする、以下の特殊サーバーも用意されています。
在宅ワークや海外で事情がある地域に住んでいるなど、より強固なセキュリティ環境を求める上級者向けといった印象。
通常の動画視聴や日常利用では使う必要はないため、ここでは取り上げません。
まとめ|NordVPNはセキュリティレベルを自分で調整したい人向け
NordVPNは、最初からすべてのセキュリティ機能を強制するVPNではなく、利用シーンに応じてセキュリティレベルを自分で調整できるのがメリットです。
ベーシックプランでも暗号化やノーログといった基本的な安全対策は十分ですが、必要に応じて広告ブロックやダークウェブモニタリング、キルスイッチなどを組み合わせることで、無理なくセキュリティを強化できます。
セキュリティを厚くしすぎると通信速度に影響が出やすいVPNの中で、NordVPNは「守りたい場面」と「速度を優先したい場面」を分けて使える点が強みだと感じました。
普段の動画視聴や英語学習では軽めの設定で使い、公共のフリーWi-Fi利用時だけ対策を強化したい人にとって、扱いやすく現実的な選択肢と言えるでしょう。
セキュリティ面だけでなく、通信速度や使いやすさ、料金も含めて全体像を確認したい方は、こちらの記事で2年間使った総合評価をまとめています↓

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